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SkyDriveを使ってみる

「Google Drive」、「Dropbox」を試したので、ついでに「SkyDrive」も試してみました。


過去の記事はコチラ
 - Google Driveを使ってみる (2012/04/30)
 - Dropboxを使ってみる (2012/05/02)


SkyDriveは、Microsoftが提供しているWindows liveというサービスの1つです。
Google DriveやDropboxと同様、SkyDriveはオンラインストレージを提供してくれるサービスで、現在7GBまでは無料で使用できます(以前は、もっと多かったらしい)。


では、早速使ってみましょう。




(1) アカウント登録

SkyDriveの公式サイトは、http://skydrive.live.com にあります。(リダイレクトで飛ばされるけど・・・)
また、Windows liveのサイトからも、行くことが出来ます。(http://windowslive.jp.msn.com/skydrive.htm)

SkyDrive サインイン


既に、Windows liveのアカウントを持っていれば、右側の「Windows Live ID」と「パスワード」を入力して「サインイン」ボタンをクリックしてください。
すぐ、SkyDriveが使えます。


持っていなければ、左側の「サインアップ」ボタンをクリックしてください。

「サインアップ」をクリックすると「Windows Live IDの新規登録」画面が表示されます。
ここに、必要事項を入力します。既に持っている、メールアドレスを使用することが出来ますが、メール関連のサービスが受けれなくなりますので、素直にhotmailのアドレスを作ったほうが良いかと思います。

SkyDrive 新規登録


新規登録が完了すれば、すぐSkyDriveが使えるようになります。

SkyDriveの画面はこんな感じです。
SkyDrive 画面

Webブラウザからの、アップロードは非常に簡単で、画面上にファイルを「ドラッグ アンド ドロップ」するだけでアップロードできます。
ダウンロードは、ファイル(or フォルダ)にチェックを入れ、右側にでるメニューの「ダウンロード」をクリックします。フォルダは、zipに圧縮されてダウンロードされます。




(2) Windowsアプリケーションのインストール

SkyDriveのアプリケーションをWindowsに入れると、特定のフォルダ(デフォルトだと、ユーザーフォルダ\SkyDrive)が、サーバーと常に同期し、ファイルの出し入れに応じて、自動でアップロード、ダウンロードが行われます。

ここらへんは、Google Drive も Dropboxも大差ありません。


SkyDriveのアプリケーションは、https://apps.live.com/skydrive からダウンロードすることが出来ます。

SkyDrive ダウンロード画面

残念なことに、現時点で公式なAndroid用アプリは無いようです。


Windows用アプリケーションは、左にある「アプリの入手」ボタンをクリックします。

SkyDrive Windowsアプリダウンロード

この画面に飛ばされますので、「ダウンロード」ボタンを押してください。インストーラーのダウンロードが開始されます。



ダウンロードしたインストーラを実行します。

SkyDrive インストール開始


プログレスバーが進むのを、ワクテカして待っていたら、私の環境ではこんな画面が (|||ノ`□´)ノオオオォォォー!!

SkyDrive インストールエラー

どうやら、管理者権限(Administrator権限)を持つユーザーには、インストールできないようです。
仕方ないので、ユーザー権限に落として、インストール実施です。


SkyDrive Winインストール1

SkyDrive Winインストール2

先ほど登録した、「Windows live ID」と「パスワード」を入力します。

SkyDrive Winインストール3

サーバーと同期を取る、PC上のフォルダを指定します。

SkyDrive Winインストール4

この設定が良くわかりませんが、チェックをすると、PCにあるファイルが、別のPCから直接操作できるってことでしょうか?
なんとなく、この設定のせいで、管理者権限のときにインストールできない気がします。



これで、Windowsアプリケーションのインストールが完了です。
常駐アプリが起動し、SkyDriveフォルダ(デフォルトではユーザーフォルダの配下)が、サーバーと同期するようになりました。




(3) Android端末へアプリケーションのインストール(Browser for SkyDrive編)

さて、次はAndroid端末へのインストールを行います。
先ほど、書いたとおり、公式のアプリケーションは存在しないようです。
しかしながら、非公式ではありますが、いくつかSkyDriveのアプリが存在します。その中でも、一番有名であろう、「Browser for SkyDrive」をインストールしてみます。

例の如く、「Playストア(旧Androidマーケット)」から、インストールします。

アプリケーションを起動すると、横持ち画面が表示されます。

SkyDrive android Browser for SkyDrive 横

縦持ち画面にも変更できます。

SkyDrive android Browser for SkyDrive 縦


初めて起動した状態では、SkyDriveにログインしていませんので、メニューボタン(下の三つの物理ボタンの左)を押して、「ログイン」を選択します。

SkyDrive android Browser for SkyDrive ログイン

登録済みのWindows live IDとパスワードを入力し、「サインイン」ボタンを押します。

SkyDrive android Browser for SkyDrive 確認

確認ウィンドウが表示されますので、「はい」を選択します。

ログイン画面が、Windows liveのWebサイトなので、httpsでセッションを保持して、Webブラウザ画面をアプリで置き換えてるような感じの実装してるのではないかと思います。


これで、「Browser for SkyDrive」のインストールは完了です。フリー版だと、広告がウザイですが、有料版だと広告はなくなるようです。

ただ、ちょっと、通信部分に時間がかかるような感じがします。この辺は、公式アプリに期待です。




(4) Android端末へアプリケーションのインストール(OneNote Mobile編)

コチラは、Microsoft純正のアプリケーションです。Microsoft Officeの1つである、OneNoteのモバイル版です。
ただし、コレ自体はたいしたことが出来ません。「メモを書く」「画像を張る」「チェックリストを書く」ぐらいしかできません。
どちらかというと、PCアプリとの連携や、簡単なメモ書きをすることを前提としているようです。
EvernoteのMicrosoft版ってところですね。(モバイル版に関しては、Evernoteのほうが良さそう)


OneNote Mobileに、Windows live IDを設定することによって、ノートがSkyDriveに一元管理されるようになります。
PCのWebブラウザで、SkyDriveにアクセスし、保存したOneNoteのファイルを開くと、Webアプリで確認・修正・更新することが出来ますし、Officeからも操作できるようになります。

Webブラウザ、Office、スマートフォンをつなぐのが、SkyDriveということになります。
ここら辺の思想は、Googleと似ており、「Googleドキュメント」と「Google Drive」は密接に関連しており、先進的なクラウドサービスだと思います。


さて、OneNote Mobileのインストールですが、例の如く「Playストア」(Androidマーケットのほうが、判りやすいよな・・・)から、ダウンロード&インストール可能です。


OneNoteMobileアプリを起動すると、Windows live SkyDriveにサインインを求められます。

SkyDrive android OneNoteMobile サインイン

さくっと、IDとパスワードを入力してしまいます。
入力が終われば、SkyDriveと同期が行われます。


OneNoteMobileの画面には、最初、1つのノートブックが作られています。

SkyDrive android OneNoteMobile ノート


デフォルトでは
「個人用(Web)」
  →「落書きノート」
    →「OneNoteとは?」
という階層で出来ています。

これらは、
「ノートブック」
  →「セクション」
    →「ページ」
と呼ばれます。

OneNote Mobileで出来ることは、新しい「ページ」を作ることです。
「ノートブック」と「セクション」は作れないようです。(いずれ、作れるようになるかもしれませんが・・・)

新しい「ノートブック」や「セクション」は、Officeや、Webアプリから作れます。作ったら、手動で同期を取ってください(とらないと表示されない)。


早速、新しいページを作ってみました。
出来ることが少ないので、そんなに難しくないと思います。


SkyDrive android OneNoteMobile ページ



というわけで、SkyDriveも使えるようになりました。
いろいろ、調べてみると、それぞれのサービスに個性があって、なかなか面白いですね。






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