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KONOZAMA ドグマ

いやー、やっと手元にドラゴンズドグマがやってきました(`ε´)

いつもどおりAmazonで予約してたんですが、平日は仕事なので、コンビニ受け取りにしたわけですよ。
出荷が前日なら、発売日当日(24日)の夕方には、コンビニ受け取りができるんだと思うのですが、出荷されたのが、25日0時でした。ちなみに、出荷メールが来たのは朝7時。

25日中にコンビニで、受け取れるかと思ったのですが、いつまでたってもコンビに受け取り認証キーが来ず、結局来たのは、26日の12時20分。

やっぱ、Amazonのコンビニ受け取りは微妙ですね。(ちなみに家は首都圏のはずれ)



会社勤めがあると、どうしても平日に宅配便を受け取れません。でも、コンビニ受け取りだと、コンビニのトラックで店まで届くのか、1日に1,2回しかコンビニに来ないはずなので、すばやさは足りません。
(ローソンのシステムなのか、全体のシステムなのか判りませんが、トラック着とメールが上手くリンクしていない気もします)


そこで、色々考えたのですが、やっぱりヤマト運輸のサービスを上手く使うのがよさそうです。


1.クロネコメンバーズになると、自宅着の荷物を、コンビニや営業所で受け取れる。
2.クロネコメンバーズになると、お届け前や、不在時にeメールで連絡をくれる。

というサービスが有ります。クロネコメンバーズ自体は無料です。
登録して携帯電話にeメールが来るようにすれば、外出先でも、再配達依頼や受け取り先の変更をすることができるようになります。

働いている人には、このサービスは非常にありがたいと思います。
コンビニトラックと違って、クロネコならドライバーが迅速に行動してくれますしね。


問題点があり、ヤマト運輸で配送することを指定できれば良いのですが、Amazonでは指定できません。
しかし、お急ぎ便だと、ヤマト運輸が使われるはずなので、若干金額がプラスになってしまいますが、平日でも確実に受け取りたい場合はアリだと思います。

ただ、Amazonお急ぎ便にも問題があって、未発売の製品の予約では、お急ぎ便指定ができないんですよね。
コレばっかりは、ヤマト運輸で発送されることを祈るしかありません。


どうしても、発売日当日に欲しければ、店で買うのが良さそうですね。
さて、ゲームしよっと。












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SyntaxHighlighterの使い方編

前回に引き続き、SyntaxHighlighterに関して取り上げていきます。

前回は、「FC2ブログにSyntaxHighlighterを導入する方法」と題しまして、セットアップまでを行いました。

今日は具体的な使い方を、まとめて行きます。


まずは、基本的な使い方です。

<pre class="brush: python">with open('test.txt', 'r') as fp:
for line in fp: #ファイル読み込み
print(line) #標準出力</pre>

with open('test.txt', 'r') as fp:
for line in fp: #ファイル読み込み
print(line) #標準出力


使い方はさほど難しくありません。
1行目と5行目のように、表示したいプログラムを、<pre class="">~</pre> で囲います。
classの中身は、brush:言語の種類; という書き方をします。


言語の種類ですが、前回、autoloaderの設定で、以下の中から、使いたいものをピックアップして書きました。
ここで書いた、前の部分、例えば、Delphiのプログラムの場合"delphi"または"pascal"と書くことで、その言語が<pre>の中に、書かれていると判別され、それに合わせた表記をしてくれます。

SyntaxHighlighter.autoloader(
'applescript http://ほげほげ/shBrushAppleScript.js',
'actionscript3 as3 http://ほげほげ/shBrushAS3.js',
'bash shell http://ほげほげ/shBrushBash.js',
'coldfusion cf http://ほげほげ/shBrushColdFusion.js',
'cpp c http://ほげほげ/shBrushCpp.js',
'c# c-sharp csharp http://ほげほげ/shBrushCSharp.js',
'css http://ほげほげ/shBrushCss.js',
'delphi pascal http://ほげほげ/shBrushDelphi.js',
'diff patch pas http://ほげほげ/shBrushDiff.js',
'erl erlang http://ほげほげ/shBrushErlang.js',
'groovy http://ほげほげ/shBrushGroovy.js',
'java http://ほげほげ/shBrushJava.js',
'jfx javafx http://ほげほげ/shBrushJavaFX.js',
'js jscript javascript http://ほげほげ/shBrushJScript.js',
'perl pl http://ほげほげ/shBrushPerl.js',
'php http://ほげほげ/shBrushPhp.js',
'text plain http://ほげほげ/shBrushPlain.js',
'py python http://ほげほげ/shBrushPython.js',
'ruby rails ror rb http://ほげほげ/shBrushRuby.js',
'sass scss http://ほげほげ/shBrushSass.js',
'scala http://ほげほげ/shBrushScala.js',
'sql http://ほげほげ/shBrushSql.js',
'vb vbnet http://ほげほげ/shBrushVb.js',
'xml xhtml xslt html http://ほげほげ/shBrushXml.js'
);



では、一度、試しにプログラミングを表示してみてください。
この時点で、表示がうまくいかない場合は、設定、または、アップロードするファイルが間違っている可能性があります。

しつこいようですが、.jsファイルは、必ず、scriptsフォルダにあるファイルを使用してください。srcフォルダにあるファイルは使ってはいけません。

一度間違い、再アップロードした後でも、上手く表示されない場合があります。たぶん、ブラウザのキャッシュに残っているのだと思います。一度キャッシュクリアを試してみてください。


その他、細かい点ですが、


<pre class="brush: python">
with open('test.txt', 'r') as fp:
for line in fp: #ファイル読み込み
print(line) #標準出力</pre>

こうかくと、

with open('test.txt', 'r') as fp:
for line in fp: #ファイル読み込み
print(line) #標準出力

こんな風に書くと、1行多く出てしまいます。preタグから、改行せずに、ソースコードをはじめましょう。(FC2だけなのか、それ以外もなのかは不明)






注意点

ブログにソースコードを載せる場合、問題となるのが、「<」「>」「&」の文字です。不等号や論理演算、ポインタなどで、これらの文字を使用しますが、このまま使ってしまうと、htmlタグとして認識され、正しくページが表示されなくなります。

そのため、
'&' は、'&amp;'
'<' は、'&lt;
'>' は、'&gt;'
に変換する必要があります。

手前味噌ではありますが、Py習 特殊文字置換(HTML用) http://pyshu.blog111.fc2.com/blog-entry-63.htmlにて、変換ツールを公開しています。Python使いで、Windows派な方は、使ってみてください。







SyntaxHighlighterには、いくつかのオプションがあります。よく使うやつを試してみます。


title (プログラムにタイトルをつける)

タイトルをつけるには、
<pre class="brush:html" title="タイトルを書く">
という風に書きます。
<pre class="brush:python;" title="お好きなタイトルをどうぞ">from collections import OrderedDict
txt = "Tom&amp;Jerry"
d = OrderedDict([
('&amp;','&amp;amp;'),('\"', "\'"),
('&lt;','&amp;lt;'), ('&gt;','&amp;gt;')])
for key in d:
txt = txt.replace(key,d[key])</pre>

from collections import OrderedDict
txt = "Tom&Jerry"
d = OrderedDict([
('&','&amp;'),('\"', "\'"),
('<','&lt;'), ('>','&gt;')])
for key in d:
txt = txt.replace(key,d[key])









highlight (指定行の強調)

「brush:言語;」の後に、「highlight:[行番号,行番号,行番号];」と書きます。
<pre class="brush:python; highlight:[3,6]">from collections import OrderedDict
txt = 'Tom&amp;Jerry'
d = OrderedDict([
('&amp;','&amp;amp;'),
('&lt;','&amp;lt;'),
('&gt;','&amp;gt;')])
for key in d:
txt = txt.replace(key,d[key])</pre>

from collections import OrderedDict
txt = 'Tom&Jerry'
d = OrderedDict([
('&','&amp;'),
('<','&lt;'),
('>','&gt;')])
for key in d:
txt = txt.replace(key,d[key])







first-line (開始行の指定)

「brush:言語;」の後に、「first-line:開始行番号;」と書きます。
<pre class="brush:python; first-line:53">from collections import OrderedDict
txt = 'Tom&amp;Jerry'
d = OrderedDict([
('&amp;','&amp;amp;'),
('&lt;','&amp;lt;'),
('&gt;','&amp;gt;')])
for key in d:
txt = txt.replace(key,d[key])</pre>

from collections import OrderedDict
txt = 'Tom&Jerry'
d = OrderedDict([
('&','&amp;'),
('<','&lt;'),
('>','&gt;')])
for key in d:
txt = txt.replace(key,d[key])


highlightオプションと組み合わせる場合は、
<pre class="brush:python; first-line:53 highlight:[55,58]">from collections import OrderedDict
txt = 'Tom&amp;Jerry'
d = OrderedDict([
('&amp;','&amp;amp;'),
('&lt;','&amp;lt;'),
('&gt;','&amp;gt;')])
for key in d:
txt = txt.replace(key,d[key])</pre>

from collections import OrderedDict
txt = 'Tom&Jerry'
d = OrderedDict([
('&','&amp;'),
('<','&lt;'),
('>','&gt;')])
for key in d:
txt = txt.replace(key,d[key])









gutter (行番号のON,OFF)

「brush:言語;」の後に、「gutter:true or false;」と書きます。
gutterオプションをつけない場合はtrueとなり、「gutter:false」で行番号がOFFになります。
<pre class="brush:python; gutter:false;">from collections import OrderedDict
txt = "Tom&amp;Jerry"
d = OrderedDict([
('&amp;','&amp;amp;'),
('&lt;','&amp;lt;'),
('&gt;','&amp;gt;')])
for key in d:
txt = txt.replace(key,d[key])</pre>

from collections import OrderedDict
txt = "Tom&Jerry"
d = OrderedDict([
('&','&amp;'),
('<','&lt;'),
('>','&gt;')])
for key in d:
txt = txt.replace(key,d[key])









collapse (プログラムを折りたたんだ状態にする)

「brush:言語;」の後に、「collapse:true or false;」と書きます。
collapseオプションをつけない場合はfalseとなり、「collapse:true」で折りたたんだ状態になります。
<pre class="brush:python; collapse:true;">from collections import OrderedDict
txt = "Tom&amp;Jerry"
d = OrderedDict([
('&amp;','&amp;amp;'),('\"', "\'"),
('&lt;','&amp;lt;'), ('&gt;','&amp;gt;')])
for key in d:
txt = txt.replace(key,d[key])</pre>

from collections import OrderedDict
txt = "Tom&Jerry"
d = OrderedDict([
('&','&amp;'),('\"', "\'"),
('<','&lt;'), ('>','&gt;')])
for key in d:
txt = txt.replace(key,d[key])










toolbar (右上の[?]を消す)

「brush:言語;」の後に、「toolbar:true or false;」と書きます。
toolbarオプションをつけない場合はtrueとなり、「toolbar:false」で右上の[?]が消えます。
<pre class="brush:python; toolbar:false;">from collections import OrderedDict
txt = "Tom&amp;Jerry"
d = OrderedDict([
('&amp;','&amp;amp;'),('\"', "\'"),
('&lt;','&amp;lt;'), ('&gt;','&amp;gt;')])
for key in d:
txt = txt.replace(key,d[key])</pre>

from collections import OrderedDict
txt = "Tom&Jerry"
d = OrderedDict([
('&','&amp;'),('\"', "\'"),
('<','&lt;'), ('>','&gt;')])
for key in d:
txt = txt.replace(key,d[key])








その他、テストは省略
auto-links : デフォルトtrue : プログラム中のURLをリンクにする。
class-name : CSSの独自のクラスを指定。ココのサイトが詳しい。
html-script : デフォルトtrue : html/XMLとスクリプトが混ざっても、ハイライト。ただし、使用できるBrushが限られている。
smart-tabs : デフォルトtrue : 賢いらしい。
tab-size : デフォルト4 : タブのサイズを変更する。



以上。快適なブログライフを。














FC2ブログにSyntaxHighlighterを導入する方法

ブログにソースコードを綺麗に表示するために、SyntaxHighlighterを組み入れたいと思います。

SyntaxHighlighterを使うと、こんな感じに表示されます。


def main():
#ファイルオープン
with open('test.txt', 'w') as fp: #fpにファイルオブジェクトが入る
fp.write('hello world\n') #ファイルに書き込み
fp.write('hello python') #ファイルに書き込み
with open('test.txt', 'r') as fp:
for line in fp: #ファイル読み込み
print(line)

if __name__ == '__main__':
main() 




実は、Py習(http://pyshu.blog111.fc2.com/)というPython勉強サイトを運営しており、ここにもSyntaxHighlighterを導入しており2回目なのですが、予定通り、ハマッったので備忘録も兼ねて、情報を残しておきたいと思います。

ココで使用するのは、SyntaxHighlighter ver.3系のセットアップ方法です。ver.2系では使用できない方法もありますのでご注意ください。


(0) 導入の流れ

SyntaxHighlighterは、JavaScriptとCSSファイルから成り立っています。
ファイルは無料で使用可能です。(寄付受付有り。LGPL, MITライセンス)

① SyntaxHighlighterのダウンロードする
② 使用ファイルの確認とカスタマイズ
③ ファイルをアップロードする
④ テンプレートを書き換える

の順序で作業を行います。







(1) SyntaxHighlighterのダウンロード

SyntaxHighlighterは、
http://alexgorbatchev.com/SyntaxHighlighter/download/
からダウンロードすることができます。現在の最新バージョンは、ver.3.0.83です。






zipファイルがダウンロードされますので展開をします。










(2) 使用ファイルの確認とカスタマイズ

使用するファイルを確認します。
SyntaxHighlighterは、大きく分けて3つの部品群があります。


(i) CSSファイル

デザインを決めるのがCSSファイルです。CSSファイルは、Sytlesフォルダに入っています。
この中には、shCore.css と shCoreXXXX.css と shThemeXXXX.css という名前のものが入っています。
これは、
  shCoreXXXX.css = shCore.css + shThemaXXXX.css
という具合に、なっています。
そのため、
  shCoreXXXX.css をアップロードして使うか、
  shCore.css と shThemeXXXX.css の二つをアップロードして使うかを
を選べます。
お好きなほうを選んでいいのですが、ココでは説明しやすいように、shCoreXXXX.cssのほうを使用します。


各テーマのデザイン一覧です。



このまま使用しても良いですし、自分でカスタマイズしても構いません。カスタマイズする場合は、基本となる1種類を決めて、それをベースに改造するのが良いかと思います。



(ii) 共通のJavaScriptファイル

scriptsフォルダの中に、.jsファイルが沢山あります。shBrush~から始まるファイルと、それ以外のファイルがあるのがわかります。

必ず使用するのが、
  shCore.js
  shAutoloder.js
  shLegacy.js (これの使い方はようわからん・・・)
です。
必ず、scriptsフォルダにあるファイルを使用してください。srcフォルダにあるファイルは使ってはいけません(XregExpが定義されていない、というエラーが出て、正しく表示されません)。


(iii) 開発言語のBrushファイル

shBrushPython.jsなど、shBrush~から始まるファイルたちです。
表示したい開発言語のBrushファイルをいくつか選択してアップロードします。



(iv) ファイルのアップロード前に、先にCSSファイルのカスタマイズを行ってしまいます。

修正するのは、shCoreXXXXXX.cssファイルです。(shCoreDefault.cssなど)。

まず1つ目が、IE、Chromeで常に縦スクロールバーが表示されてしまう問題を解消する方法です。(ネタ元
下のソースのように、61行目を追加してください。


.syntaxhighlighter {
width: 100% !important;
margin: 1em 0 1em 0 !important;
position: relative !important;
overflow: auto !important;
font-size: 1em !important;
overflow-y: hidden !important;
}



次に、IEで最後の1行が表示されない問題を解消する方法です。(ネタ元
下のソースのように、75行目を追加してください。


.syntaxhighlighter table {
width: 100% !important;
margin-bottom: 1em !important;
}



つづいて、色変えたい場合ですが、230行目あたりから、好きなように変更します。
特に、偶数ライン、奇数ラインで色を変えたい場合は、.line.alt1, .line.alt2のbackground-colorの値を変えます。alt1が偶数ライン、alt2が奇数ラインです。


.syntaxhighlighter .line.alt1 {
background-color: #121212 !important;
}
.syntaxhighlighter .line.alt2 {
background-color: #121212 !important;
}








(3) ファイルのアップロード

ファイルをアップロードします。
アップロードしなければならないファイルは、上にも書いたとおり、
  shCoreXXXXX.css
  shCore.js
  shAutoloder.js
  shLegacy.js
  shBrushXXXX.js (表示したい言語全て)
です。

何度も言いますが、.jsファイルは、必ず、scriptsフォルダにあるファイルを使用してください。srcフォルダにあるファイルは使ってはいけません


FC2ブログでの、ファイルのアップロードは、

12_upload.png

をクリックして行います。

12_upload2.png

複数のファイルを一気にアップロードできます。
アップロードを行ったら、赤文字の部分は、メモ帳にでも控えておいてください。
後で使います。

12_upload3.png







(4) テンプレートを書き換える

最後にやることは、ブログのテンプレートを書き換え、スクリプトが読み込まれるようにします。

メニューから、「テンプレートの設定」をクリックします。
12_upload4.png


表示された、テンプレートの設定画面の、「XXXXXXX のHTML編集」という中に、追加を行って行きます。

09_template更新s



まずは、<head>~</head>の中に、.cssと.jsをロードするように、コードを追加します。
</head>の直前に入れてください。
「ほげほげ」部分は、先ほどアップロードしたファイルのパスを、正しく入力してください。


<!-- SyntaxHighlighter Header -->
<link type='text/css' rel='stylesheet' href='http://ほげほげ/shCoreFadeToGrey.css' />
<script type='text/javascript' src='http://ほげほげ/shCore.js'></script>
<script type='text/javascript' src='http://ほげほげ/shLegacy.js'></script>
<script type='text/javascript' src='http://ほげほげ/shAutoloader.js'></script>
<script type='text/javascript' src='http://ほげほげ/shBrushXml.js'></script>
<!-- SyntaxHighlighter Header end -->


ココに記述するのは、Brush以外のファイル全てです。
(shBrushXML.jsはココに書くことで、html-scriptオプションが使えるようになるらしい)


次に、<body> の中に記述を行います。
記述する場所は、「本文」が表示された後の場所に行ってください。よくわからない方は、</body>の直前にでも書いてください。


<!-- SyntaxHighlighter -->
<script type='text/javascript'>
SyntaxHighlighter.autoloader(
'css http://ほげほげ/shBrushCss.js'
,'html xml xhtml http://ほげほげ/shBrushXml.js'
,'py python http://ほげほげ/shBrushPython.js'
,'c-sharp csharp http://ほげほげ/shBrushCSharp.js'
,'cpp c http://ほげほげ/shBrushCpp.js'
);
SyntaxHighlighter.config.bloggerMode=true;
SyntaxHighlighter.all();
</script>
<!-- SyntaxHighlighter end -->



Autoloaderを使用した際の記述となります。Brushをheadで読み込まず、ブログでsyntaxhighliterを使用したときに、必要なスクリプトファイルを読み込むようになります。
先ほどと同様、「ほげほげ」部分は、アップロードしたファイルのパスを、正しく入力してください。


autoloader部分(全プログラム)

SyntaxHighlighter.autoloader(
'applescript http://ほげほげ/shBrushAppleScript.js',
'actionscript3 as3 http://ほげほげ/shBrushAS3.js',
'bash shell http://ほげほげ/shBrushBash.js',
'coldfusion cf http://ほげほげ/shBrushColdFusion.js',
'cpp c http://ほげほげ/shBrushCpp.js',
'c# c-sharp csharp http://ほげほげ/shBrushCSharp.js',
'css http://ほげほげ/shBrushCss.js',
'delphi pascal http://ほげほげ/shBrushDelphi.js',
'diff patch pas http://ほげほげ/shBrushDiff.js',
'erl erlang http://ほげほげ/shBrushErlang.js',
'groovy http://ほげほげ/shBrushGroovy.js',
'java http://ほげほげ/shBrushJava.js',
'jfx javafx http://ほげほげ/shBrushJavaFX.js',
'js jscript javascript http://ほげほげ/shBrushJScript.js',
'perl pl http://ほげほげ/shBrushPerl.js',
'php http://ほげほげ/shBrushPhp.js',
'text plain http://ほげほげ/shBrushPlain.js',
'py python http://ほげほげ/shBrushPython.js',
'ruby rails ror rb http://ほげほげ/shBrushRuby.js',
'sass scss http://ほげほげ/shBrushSass.js',
'scala http://ほげほげ/shBrushScala.js',
'sql http://ほげほげ/shBrushSql.js',
'vb vbnet http://ほげほげ/shBrushVb.js',
'xml xhtml xslt html http://ほげほげ/shBrushXml.js'
);




SyntaxHighlighter.config.bloggerMode=true;
の部分ですが、ブログは記事を書くと自動で改行が入ってしまうのですが、それでも綺麗に表示するためのコンフィグです。デフォルトはfalseなので、必ずtrueにしておきましょう。

その他、コンフィグは、本家のhttp://alexgorbatchev.com/SyntaxHighlighter/manual/configuration/を見てください。
(他のBlogでは、stripBrs設定が必要かも)


これで、設定は終わったので右下の「更新」ボタンを押して、テンプレートを更新します。
最後に、問題が無いか確認してみてください。




次回は、「SyntaxHighlighterの使い方編」を行います。












お好み焼き ウマーヾ(・o・*)シ

今日のお昼ご飯は、お好み焼きでした。




定番の、豚イカ玉は当然の如く旨く、我が家で人気の「トマト納豆」もメチャ美味しかったです。
以外と合うんですよ。

トマト納豆お好み焼きの作り方は、非常に簡単。
トマトは、サイコロ状にカットし、納豆はタレを入れてかき混ぜたものを、混ぜ込んで焼くだけです。
1枚で、トマト半玉と、納豆は1パックぐらいが最適かな。トマトの水分が出て、若干、柔らかく出来上がるんで、ひっくり返すのがちょっと難しいのが難点です。


昼からビールを飲んで、腹いっぱいになったら、眠くなったのでお昼寝をして、最高でした。
太ること間違いないですけどね(ケンコウシンダン ガ チカイノニ・・・・)













UnicodeとUTF-16&UTF-8 (2)

前回に引き続き、Unicodeに関するまとめ2回目です。



前回、Unicodeは、21bitの文字コードということが判りました。そこで、そのコードをそのままメモリに格納するとしたら、32bit変数か、24bitの変数に入れなければなりません。

でもでも、1文字4byteになってしまったら、今までascii(7bit)のデータで済んでいた、英語圏の人たちからしてみたら、データ量が4倍になってしまいます。
もともと、Unicodeが16bitに収まるだろう、ということで考えられており、1文字2byteで済むのであれば、まあ問題ないだろうという判断ができるはずです。

というわけで、Unicodeのデータを、何らかの方式で符号化(エンコード)しようと考え、UTF-16やUTF-8という符号化ができました。



UTF-16


UTF-16は、16bit (2byte)が最小単位となり、最大16bit×2の32bitで文字が表されます。
Unicodeは基本多言語面(BMP)の16bitで、大体の文字が使用できるので、通常は、良くつかわれる16bitだけで済ませ、たまにしか使われない文字は32bitで表せばいいよね、という考えのもと、符号化されます。

正確には、BMPのU+0000~U+D7FFとU+E000~U+FFFFの範囲は、そのまま2byteとなり、それ以外は、4byteになります。

4byteであらわされる場合、サロゲートペアという仕様があり、前半0xD800~0xDBFF, 後半0xDC00~0xDFFFを対にして、一文字を表すことになっています。

UTF-16の利点
・16bitの場合、UnicodeのBMPと互換がある
・ほとんどの文字は16bitで収まるため、サロゲートペアさえなければ、任意の位置が何文字目かを簡単に判別できる。
UTF-16の欠点
・エンディアンによって、バイト列が異なる。(エンディアンとは、バイトオーダーの事で、多バイトのデータを格納する際、バイトデータを上から入れるか、下から入れるかの違い。Windows+Intel CPUでは、リトルエンディアン)。エンディアンを判別するため、先頭にBOMを入れる必要がある。
・asciiの言語圏では、データサイズが倍になる。


サロゲートペアの文字を使う機会は少なく、また、フォントの対応等も必要で、サロゲートペアに対応していないアプリケーションもあったりするため、通常は16bitのみの文字列として考えて、差し支えありません。
そのため、文字数カウントも容易です。

一番大きな欠点は、エンディアンの問題で。エンディアンは使用するCPUで決まり、Intelの場合、リトルエンディアンとなります。メインフレームやJAVA仮想マシンではビッグエンディアンとなっており、エンディアンが異なるとバイトオーダーが入れ替わってしまうため、通信等で文字データをやり取りした際、異なった文字として認識され、文字化けの原因となってしまいます。
そこで、BOM(Byte Order Mark)を先頭につけ、リトルエンディアンか、ビッグエンディアンかの判定ができるような仕様が盛り込まれています。

BOMの仕様では
- BOMが付いていた場合、その値で、リトルエンディアンかビッグエンディアンかを判別
- BOMが付いていなかった場合、ビッグエンディアンとなる。
ただし、Windows上のUnicode文書では、BOMが無い場合、UTF-16LE(リトルエンディアン)とみなされます。
そのため、色々厄介な状態になっています。




UTF-8


UTF-8は、8bit(1byte)が最小単位となり、16bit(2byte), 24bit(3byte), 32bit(4byte)と文字によって、byte数が変わってきます。

AsciiとUTF-8の8bitのみの時が、イコールであるため、英語圏の文字は、そのままUTF-8にすることが出来ます。
2byteとなる場合は、第1バイトの頭3bitが、110から始まり、第2バイトは10から始まります。
3byteとなる場合は、第1バイトの頭4bitが、1110から始まり、第2、第3バイトは、10から始まります。
4byteとなる場合は、第1バイトの頭4bitが、1111から始まり、第2、第3、第4バイトは、10から始まります。


UTF-8の利点
・asciiは、1byteで済む。データの変換も必要なし。
・エンディアンの制約を受けない
UTF-8の欠点
・任意のbyte位置が、何文字目かを判断するためには、先頭から数えて行く必要がある。
・言語によっては、1文字3byte以上必要。(日本語は全て3バイト以上になる)


Asciiは、そのまま1byteで表されるため、データ量は非常にコンパクトになります。例えば、HTMLやXML、JavaScriptやCSSなどは、アルファベットで書かれた部分が比較的多く占め、それらの文字が1byteで済めば、通信の際のデータ量も少なくて済みます。

そのかわり、日本語のような言語では、1文字表すために3byte以上必要となってしまいました。
まあ、仕方ない気はします。(単純に字数だけで、日本語と英語を比べたら、英語のほうが多くなってしまいますし・・・)

また、UTF-16であった、エンディアンの問題は、8bit単位のUTF-8場合発生しません。

欠点は、文字数取得や、任意の位置が何文字目かを判別するためには、先頭からカウントしていかなければならない点です。符号化した状態で、文字列処理をするのは大変だと思います。




実際のところ、プログラミングを行ううえで、UTF-16やUTF-8など、あまり気にしない場合のほうが多いかと思います。最近の言語は、文字列型というのがあり、データは隠蔽されているため、生データに触れる機会は少なく、外部への入出力の際にのみ気をつければ、大体問題なく使えてしまうはずです。

何はともあれ、日々何気に使用しているものであっても、ちゃんと調べてみると、色々な事がわかって面白いですね。


参考サイト
http://ja.wikipedia.org/wiki/Unicode
http://ja.wikipedia.org/wiki/UTF-16
http://ja.wikipedia.org/wiki/UTF-8
http://ja.wikipedia.org/wiki/CJK%E7%B5%B1%E5%90%88%E6%BC%A2%E5%AD%97
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2%E3%83%B3
http://www5d.biglobe.ne.jp/~noocyte/Programming/CharCode.html
http://www.kanzaki.com/docs/jcode.html
http://diveintopython3-ja.rdy.jp/strings.html



間違い等、ありましたら、ごめんなさい。















UnicodeとUTF-16&UTF-8 (1)

先日、Visual C++で、UNICODE設定にし、STLのwstringに設定した文字列のバイト数を取得する必要があり、その際、Unicodeに関して調べてみたので、内容を忘れないよう纏めてみました。



Unicodeとは

一言で言うと、「世界中の全ての文字が使える文字コード」です。

Unicodeが出来る前は、各言語ごと、文字コードが存在しました。
日本語だと、「Shift-JIS」や「EUC」など、幾つもの文字コードが存在します。
文字コードが異なっていると文字化けの原因になりますし、1つの文章に複数の言語を入れたりすることも出来ません。色々、不便な状態でした。

何年もインターネットをやってる方は、Webサイトが文字化けする、といった体験があると思います。
これは、文字コードの不一致が原因です。


そこで、頭のいい人たちが集まって「世界中の文字がすべて入った、文字コードを作り、それを世界標準にしよう」と決めました。これが、Unicodeの始まりです。


もともとは、16bit(2byte)あれば、全世界の文字が入れれるだろう、と考えられていましたが、文字コードを作っていくと、足りないことが判明し、Unicode2.0では、21bitの文字集合となりました。
U-0000~U-10FFFFまでの範囲で、文字コードが設定されています。


U-0000~U-FFFFまでの16bitを基本多言語面(BMP)と言い、一般的に使われる文字は、全てこの中に格納されています。
U-100000~U-10FFFFまでの範囲は拡張領域と言い、あまり使われない部分がここに含まれます。


尚、Unicodeのコードを表すときは、U-から始め、16進数で表記します。16bitまでは、U-FFFFまでの4文字表記とし、それ以上は、5文字、6文字表記となります。まあ、U-から始まっていたら、Unicodeだと思って間違いありません。



Unicodeと漢字

Unicodeで、最も大きく場所をとっているのが漢字です。
日本人なら誰もが使う事のできる漢字ですが、どれぐらいの国で漢字が使われているのでしょうか?

実は、「日本」「中国」「台湾」ぐらいなんです。昔は「朝鮮(韓国、北朝鮮)」と「ベトナム」も漢字圏でしたが、朝鮮はハングルを使用し、ベトナムはベトナム語(クオック・グー(ラテン文字+補助記号))が主に使用されています。ただ、ちょっとは、漢字文化が残っているようです。


これらの国が使う漢字ですが、国別に漢字を登録すると、16bitで足りなくなってしまうことは、Unicode制定前から判っていたため、CJK統合漢字(Chinese-Japanese-Korean)というものが策定されました。後に、ベトナムの漢字も追加されました。


CJK統合漢字というのは、「字の由来が同じ」で「字形が同じ、または似ているもの」は、同じだろう、ということで統合したものです。
この辺り、色々問題がありますので、気になる方は、
 Wikipedia CJK統合漢字http://ja.wikipedia.org/wiki/CJK%E7%B5%B1%E5%90%88%E6%BC%A2%E5%AD%97
を参照して下さい。


CJK統合漢字は、基本多言語面(BMP)のU-3400~U-9FFFまでの、6BFF(27647)文字分の領域が割り当てられています。よく使われる基本的な部分はBMPに入れられ、マニアックな漢字は、拡張領域に入れられています。


そもそも、漢字はどれぐらいの量があるのでしょうか。
Wikipediaによると、10万字ははるかに超える量があるようです。
日本においては、常用漢字というものが示されており、日常で書き表すために必要な漢字として選ばれたものが
2136字(2010年11月30日)あります。思ったよりも、少ないですね。


つまるところ、よく使う文字は、基本多言語面(BMP)の16bitに十分収まっており、あまり使われていない文字は、拡張領域に含まれるため、「漢字検定でもやらない限りBMPだけで十分」という点は、重要なので覚えておいてください。



次回に続く












女性誌きめぇ

昼間、病院待合室で暇だったため、置いてあった女性自身を手に取り、読んでみました。

joseijishin_20120417.jpg


巻頭のカラーページには、男性のグラビア写真が沢山掲載されていたのだが、その半分が韓国アイドルの写真。

「あぁ、これが世のオバサマ御用達の雑誌なのね」

と実感しました。
特にかっこいい男性には見えないんですけどね。アレの何が良いんだろう・・・


コンプガチャ規制では、ソーシャルゲームは衰退しない・・・かも


ここ数日、世間を賑わせている、コンプガチャ規制だが、どうも、この規制だけでは、SNSゲームメーカーの収益は、さほど下がらないような気がしてきた。


そもそも、コンプガチャとは、
「特定のレアカードを全て集めれば、超レアなカードを貰える」
というものだ。

レアカードを1枚取得するのは、たいした課金が必要ないが、全部揃えるとなると、かなりの金額をつぎ込まないと取得できない確率になっている。

コンプガチャと確率に関して書かれているサイトが沢山あるので、この辺は省略。
知りたい方は、はちま起稿さんの「コンプガチャは何が問題なの?コンプガチャの仕組みがよくわかる記事」
http://blog.esuteru.com/archives/6188989.html
辺りを見ると判りやすい。


コンプガチャ規制だけでは、GreeやDeNAの収益は、さほど下がらないと考える理由だが、

(1) コンプガチャに夢中になる人って、「ほかのプレイヤーより強くなりたい」とか「好きなキャラだから全部揃えたい」と思っているのではないか?

(2) コンプガチャで、お金がかかることは十分承知してる。承知の上課金している。

と仮定すると、

ゲームメーカーが、超レアカードの出現確率を、0.05%ぐらいにしてしまえば、出るまでガチャを回し続けて、今まで通り大量課金するんじゃね?

ということも考えられる。
1発で超レアを引き当てて欲しくなければ、0%スタートで、ガチャをまわした回数に応じて、確率を上昇させていけば良い。(レベルアップガチャって方法)


結局のところ、コンプガチャ規制は、「射幸心を煽ってるから規制する」、というのではなく、単純に「現在の景品表示法に違反している」から規制するというものでしか無いため、SNSゲームメーカーに、規制回避方法が残されていると考えたほうがいいだろう。



そのため、出来るだけ早く、消費者庁には、次の一手を打ってほしいと思う。
(Light) ガチャ確率の明確化。最低確率の設定。第三者機関による確率のチェック
(Heavy) ガチャの全面規制



SNSゲームメーカーにとって、「ガチャの全面規制」だけは避けたいだろうから、次のことはやってくるはずだ。

(a) 合弁企業による、確率のチェック。(身内でチェック)
(b) ガチャ確率の明確化。(でも、裏で確率操作)

これで、表向きは健全さをアピールし、新たな規制が入ることを食い止めようとするに違いない。


ただ、荒稼ぎをしているSNSゲームに、メスが入ったことにより、今まで課金をしてきた人の心理にも、何かしらの影響があっただろうし、今後のプレイヤー増加も低減する可能性があるため、多少の利益低下はあるだろう。
個人的には、さっさと潰れてしまって欲しいところなんだが・・・


産経 「コンプガチャ」規制で任天堂がやばい

2005/5/5の記事で、「コンプガチャ規制」に関して取り上げました。

世間で結構話題になったようです。
そして、今日の産経で、やっぱり飛び出した任天堂叩きとも読める記事が出ました。
ここまでブレないと、尊敬の域に('ε')。

「コンプガチャ」規制検討で暗雲 SNSゲーム大手2社、株価急落(2/2)
http://www.sankeibiz.jp/macro/news/120508/eca1205080503001-n2.htm

SankeiBiz 「コンプガチャ」規制検討で暗雲 SNSゲーム大手2社、株価急落


[記事引用]

 任天堂の岩田聡社長は、ガチャ課金を取り入れることはない考えを示している。ただ、追加のゲーム内容のダウンロード販売も本格化させる任天堂は、携帯ゲーム機「ニンテンドー3DS」のダウンロードソフトを小売店の店頭やウェブサイトでも、購入できる決済方式を8月から導入するなど、新しい課金ビジネス作りの真っ最中。当局の規制が水を差すことがないよう、盤石のモデルを構築しなければ、高収益体質を取り戻すことは難しい。(高木克聡)




なんか、任天堂を心配しているように見せかけて、「コンプガチャ規制が任天堂にも影響する」と書いているように見える。
この記者が、何を思ってこの記事を書いたのかが、さっぱり判らない。

考えられるかの可能性
(a) コンプガチャ規制の範囲を正しく理解していない。
(b) ダウンロードコンテンツと、コンプガチャの区別がつかない
(c) 任天堂をおとしいれたい
(d) 任天堂が利益を上げるためにはガチャしかない→出来なくなった→任天堂ヤバイ
(e) 話題作り (←なら、私は釣られたわけだがww)

さて、どれでしょう?



ドラゴンズドグマ感想 [体験版]

PS3/XBOX360用ソフト「Dragon's Dogma (ドラゴンズドグマ)」の体験版を試しました。

体験版自体は2012/04/24に出ていたので、即試したのですが、もう一回改めてじっくりやってみました。
試したのは、PS3版です。

Dragon's Dogma公式サイト (http://www.capcom.co.jp/DD/)



 



(1)プロローグクエスト

操作するキャラはファイターで、剣と盾を装備した状態。始まった時点では暗いが、アイテムとして持っているランタンをつけることで、多少明るくなる。

お供(メインポーン?)が一人。ちょっと進むと、リムという石(仲間を呼び出せる石)があるので、異界からメイジ(魔法使い)とストライダー(弓使い)の二人を呼び寄せることが出来る。

敵を倒しながら、奥まで進んだら、終了。



この、プロローグクエストでは、
"攻撃"、"防御"、"アイテム使用"、"話す" といった基本操作や、
"ポーンの呼び出し"、"アイテムを拾う"、"掴む、しがみつき"、などといった、システムの基本的な部分を試すことができます。
また、アイテムは合成のメニューもありますが、体験版では無理のようです。
ちなみに、仲間キャラも掴んで持ち上げて、運ぶ&投げることが可能です。



(2) キャラエディット

キャラエディットを行えます。ここで作ったキャラは、「フィールドクエスト」で使用できるほか、製品版へも引き継ぐことが可能です。

キャラエディットは、体型や髪型など、各パーツを選択して自分のキャラを作り上げます。また、メインボーンも同様に作成できます。組み合わせは、結構多いと思います。



(3) フィールドクエスト

平原フィールドで、敵を倒すクエストです。キャラエディットで作ったキャラを操作できます。
ジョブは「ストライダー(弓使い)」です。

フィールドの端の方に行くと、見えない壁があり、製品版でなければ進むことが出来ないようになっています。
また、フィールドに所々アイテムが落ちています。このアイテム、自分が拾わなければ、ポーンが勝手に拾ってくれます。

クエスト開始時から、4人で始まります。
ストライダーは、弓による攻撃と、ダガーによる攻撃が出来ます。




良い点

  • 雰囲気のよさ。暗い感じや、中世ヨーロッパっぽい世界は、個人的に大好きです。
  • アクション。掴んで、敵に乗ったり、攻撃スキルがあったりして、楽しめる戦闘を目指している点。
  • ポーンの動き。敵の弱点を覚えたら攻撃力が上がったりする点。



悪い点

  • ポーンが戦闘中にしゃべるが、英語で理解できないし、文章を読んでる暇は無い
  • 文字が小さい
  • アイテム欄わかりにくい
  • 敵と、味方が入り混じるせいで、ゴブリン等の小さい敵は見失う。
  • 落ちているアイテムが目立っていない
  • フィールド端や、岩陰でのカメラワーク
  • アイテム使用がメニューからじゃないと出来ない。
  • 敵をロックオンしたい。



その他、感想
 DARK SOULSや、Demon's Souls と比べて、一撃が軽いので、なんとなく大味な感じがします。まあ、ここら辺は、どういうゲーム性にしたいかによって変わってくるので、良い悪いの判断は出来ませんが、DARK SOULSと似たようなものでは無いことは理解しておいたほうが良いかと思います。
 
 体験版は、比較的ぬるめですが、製品版ではどれぐらいのバランスで作られているのかが気になるところです。
多少腕が悪くても、レベルやスキルでなんとかなるのか、パーティバランスでどのぐらい変わるのかは、楽しみなところです。

 発売日まで、残りわずかなので、既にマスターアップしてそうなので、改善は難しいでしょうが、リリース後でも良いので、アップデートを期待します。特に、文字が小さい点と、落ちているアイテムぐらいは、何とかなりませんかね?


ともあれ、購入決定ということで、発売日まで積みゲー消化に勤めたいと思います。











久々の電気屋、ゲーム屋巡り

今日はいい天気で、おまけに暇だったため、久々に一人で電気屋、ゲーム屋巡りをしてきました。
まあ、欲しいものは特になかったので、適当に眺めて回るだけでした。。。


売れ筋のゲームを調べたり、デモムービーを見るのも、今ではインターネットで一発ですし、欲しいものがあったらAmazonでポチっちゃうため、お店に行かなくても十分だったりするんですよね。

というわけで、今日買ったのは、この2点。


ふしぎの海のナディア コレクターズエディション(限定版)
PS2用 [中古]



新フォーチュン・クエスト〈16〉いざ、聖騎士の塔へ!?〈上〉
[中古]



ふしぎの海のナディアは、今テレビでもデジタルリマスター版が放送されていますが、何だか懐かしくなって、思わず衝動買いですww
2280円だったので、まぁいいかな、程度の気持ちで購入。たぶん、一度もPS2に入れられることは無いでしょうwwww

フォーチュンクエストの方は、「いざ、聖騎士の塔へ!? 下巻」だけ買ってあったので、上巻だけの購入です。
激安の50円でした。
このシリーズ、昔から読み続けてて、もうかれこれ、20数年たちます。もうおっさんですよ。初めて購入したころは、旧フォーチュンの4巻までしか出ていませんでした。今や、フォーチュン旧、新、L、外伝、デュアン、青パラなどなど、色々と出て何冊あるんだか・・・・




















コンプガチャ終了(*'-')b


消費者庁は、コンプガチャ課金が、景品表示法で禁止されている事項に当てはまると判断。
近く、ゲーム会社に、この手法を行わないよう通達する見込み。

【違法】 ガチャ課金終了へ 消費者庁がが中止要請 【携帯ゲーム課金】
http://jin115.com/archives/51868222.html




ということで、コンプガチャにやっと規制が入るようです。
遅すぎですよヾ(。`Д´。)ノ彡☆

流れとしては、

 - 消費者庁→ゲーム会社へ、コンプガチャ中止の要請(近日中)
  ↓
 - ゲーム会社が対応
  ↓
 - 対応が十分でなければ、措置命令
  ↓
 - 命令に従わなかったら、罰則適用。「事業者の代表者等は2年以下の懲役又は300万円以下の罰金が、また、当該事業者は3億円以下の罰金」 (参考:http://www.jfftc.org/hyoujiho/hyoji/ihan.html)

という感じです。



日本のソーシャル企業の収益は、
 「(少人数の人が)ガチャ課金を行うことで得る」
というわけで、その原動力がコンプガチャ(ガチャガチャで、全部揃えたら、レアなアイテム/カードがもらえる)に有るのは周知の事実なわけで、今後、ゲームメーカーがどのような手を打つかが見ものです。


また、月曜の株式市場も見ものですね。
 - DeNAとGreeの株価がどうなるか?
 - ソーシャルゲームで大きな利益を出している企業(バンナム、コナミ、スクエニ辺り)がどうなるか?


それ以外にも、日経新聞や産経新聞が、どう取り上げるかが気になりますね。
最近目に余るのが、日経、産経の任天堂叩き。「任天堂の利益を上げるためには、ソーシャルゲームをすれば良い」といった記事が多くありましたが、それに対し任天堂は反ソーシャルゲームを貫こうとしているわけです。
この先、「ソーシャル」という、甘く怪しい響きは、聞こえなくなりそうです。(正しい意味で、ソーシャルが使われるようになるんじゃないかな)


というわけで、続報に期待です。











IS12SHでスクリーンショットをとる方法


ブログを書く上で知っておきたいのが、スマートフォンのスクリーンショットをとる方法です。
調べると、どうやら、機種ごとにスクリーンショットの取り方が違うようです。


というわけで、私が使用しているIS12SHでのスクリーンショットの取り方は、
「電源ボタン」+「ホームボタン」
の同時押しです。


スクリーンショットを取ると、シャッタ音が鳴り響きます。
音を消すのは無理そうです(rootをとればできそうですが、やめときましょう)

IS12SH スクリーンショット


兄弟機の「DOCOMO SH-12C」と「SoftBank 006SH」も同様に「電源ボタン」+「ホームボタンの同時押し」です。
たぶんですが、SHARP製 AQUOS PHONEは同じ方法だと思います。






GoogleDrive, Dropbox, SkyDriveの比較

とりあえず、オンラインストレージの三大大御所を試したので、それぞれのサービスを比較してみたいと思います。

過去ログ
 - Google Driveを使ってみる (2012/04/30)
 - Dropboxを使ってみる (2012/05/02)
 - SkyDriveを使ってみる [2012/05/03]



予め言っておきますが、独断と偏見が混ざり合っています。
ご使用になられる内容に合わせて、選択してもらえればと思います。


あと、意外と重要なのは利用規約です。

ログ速 : 異常すぎるGoogle Driveの利用規約:「うpしたファイルは骨までしゃぶるからな」
http://logsoku.com/thread/engawa.2ch.net/poverty/1335456103/

(DropBoxの利用規約)
あなたが当社サービスを利用してアップロードした書類やフォルダの所有権は、あなたに帰属します。
当社は一切の所有権を主張しません。また、当社は当社サービスを運用するための最小限のものを除き、
あなたの書類に対する何らの権利や知的所有権を、この規約によって得ることはありません。

(Microsoft SkyDriveの利用規約)
当社があなたにライセンスするものを除き、当社はあなたがアップロードするコンテンツの
所有権を主張することはありません。あなたのコンテンツは、あなたのものです。当社は
あなたのコンテンツに対し一切のコントロール、内容チェックをしませんが、保証することも
ありません。

(Google Driveの利用規約)
当社サービスにコンテンツをアップロードすることにより、あなたは当社及びその提携先が世界中の
国においてそれらを利用し、ホストし、保存し、再利用し、訂正し、派生コンテンツを制作し、
転載し、公開し、上演し、陳列し、配布することを認めたものとします。
上記の利用は当社サービスの運営と宣伝、改良のために限るものとしますが、たとえあなたが
このサービスの利用をやめても、当社はあなたのコンテンツを利用するライセンスを保持するものと
します。


といった内容もありますので、ご注意ください。


とりあえず、利用規約のリンクを貼っときます。
Google Drive : Google利用規約
Dropbox : Dropbox サービス利用規約
SkyDrive : Microsoft サービス利用規約




私が決めた各項目に対して、5点満点で採点していきたいと思います。
(★:1点、 ☆:0.5点)

Google DrveDropboxSkyDrive
容量(GB)5GB
★★★
2GB(*1)
★★
7GB
★★★☆
有料時の価格25GB : $2.49/月
100GB : $4.99/月
200GB : $9.99/月
400GB : $19.99/月
 (↑月単価:0.0499$/GB)
1TB : $49.99/月
2TB : $99.99/月
4TB : $199.99/月
8TB : $399.99/月
16TB : $799.99/月
 (↑月単価:0.0488$/GB)
★★★★★
50+2GB : $99.00/年
 (月単価 : 0.159$/GB)
100+2GB : $199.00年
 (月単価 : 0.163$/GB)

50+2GB : 9.99/月
 (月単価:0.192$/GB)
100+2GB : 19.99/月
 (月単価:0.196$/GB)

(*2)
20+7GB : \800/年
(月単価:0.366$/GB)
50+7GB : \2000/年
(月単価:0.433$/GB)
100+7GB : \4000/年
(月単価:0.462$/GB)
 
(*3)
★★★
Androidへの対応対応
★★★
対応
★★★★★

非対応

iOSへの対応非対応
★★
対応
★★★
対応
★★★
スマートフォンでの使いやすさ
★★★☆

★★★★
不可
★★
Webアプリの使いやすさ
★★★

★★★

★★★★
WindowsOSでの使いやすさ可(設定が無い)
★★☆

★★★★
不可(管理者だと使えない)
★★
利用規約に関する、利用しやすさちょっと怖い

★★★★

★★★★
その他Webアプリとの連携Googleドキュメント等
★★★
なし
MS Office
★★★★
26点26.5点26.5点
(2012年5月4日 現在)


(*1) 無料で容量アップできるサービス有り
(*2) 無料で容量アップできるサービスが有るため、最低時の容量+で計算
(*3) 1ドル=81円で計算


若干、怪しいのが、有料部分増加量です。
  • Google Driveでは、「Google ドライブと Picasa で使用できる Google の容量プランは次から選択できます。これらの保存容量プランを購入すると、Gmail の容量上限は自動的に 25 GB に増加します。現在のところ、年間プランは提供していません。」と書いてあります。
  • DropBoxでは、「+1 GB per referral, up to +32 GB」とある。
  • Microsoft SkyDriveでは、「無料の容量に xx GB を追加します」と書いています。
無料の領域に対して、+αなのか、それとも、無料領域を無視して、上限が決まるのか若干怪しいです。
一応私の理解では、DropBoxとSkyDriveは無料+αで、Google Driveは上限変更、と読み取りました。




まず、私の重要視する点を挙げておきます。
  • スマートフォンによる、アップロードのし易さ
  • PCでのファイル取得のし易さ
  • 著作権、プライバシーの保護
  • 通信速度
逆に、あまり関心の無い点は
  • 共有設定
  • 使用可能容量
  • 有料時の価格
  • iPhoneやMacなど、Apple製品での利用のし易さ
です。

そもそも、「Andoroidスマートフォンの写真を、PCにどうやってコピーするか?」という点から、今回のネタを試しており、それ以外に使いたい点が無いためです。


総評
Google Driveは、容量・価格面はすばらしく、また、サービスが始まったばかりで、伸びしろが大きいと思います。残念なのは利用規約で部分です。

Dropboxは、容量は少なく、有料時の価格は高いのですが、アプリの出来がよく、不満点が少ないです。
カメラアップロード機能は結構オススメです。

SkyDriveは、Androidアプリが無く、また、Windowsアプリで管理者権限のときに使用できない点が非常に残念です。MS Officeとの連携を考えると、社会人には、かなりの良さが出てくると思います。
ただし、MS Officeとの連携を考えず、”メモをとる”という観点であれば、「Evernote」の方が良さそうなんですよね。


というわけで、私がメインで使うのを、Dropbox に決めました。
Google DriveとSkyDriveは、問題点部分のマイナスが大きすぎました。

とはいえ、今後、改善する可能性は高いので、継続して注目していきたいと思います。





SkyDriveを使ってみる

「Google Drive」、「Dropbox」を試したので、ついでに「SkyDrive」も試してみました。


過去の記事はコチラ
 - Google Driveを使ってみる (2012/04/30)
 - Dropboxを使ってみる (2012/05/02)


SkyDriveは、Microsoftが提供しているWindows liveというサービスの1つです。
Google DriveやDropboxと同様、SkyDriveはオンラインストレージを提供してくれるサービスで、現在7GBまでは無料で使用できます(以前は、もっと多かったらしい)。


では、早速使ってみましょう。




(1) アカウント登録

SkyDriveの公式サイトは、http://skydrive.live.com にあります。(リダイレクトで飛ばされるけど・・・)
また、Windows liveのサイトからも、行くことが出来ます。(http://windowslive.jp.msn.com/skydrive.htm)

SkyDrive サインイン


既に、Windows liveのアカウントを持っていれば、右側の「Windows Live ID」と「パスワード」を入力して「サインイン」ボタンをクリックしてください。
すぐ、SkyDriveが使えます。


持っていなければ、左側の「サインアップ」ボタンをクリックしてください。

「サインアップ」をクリックすると「Windows Live IDの新規登録」画面が表示されます。
ここに、必要事項を入力します。既に持っている、メールアドレスを使用することが出来ますが、メール関連のサービスが受けれなくなりますので、素直にhotmailのアドレスを作ったほうが良いかと思います。

SkyDrive 新規登録


新規登録が完了すれば、すぐSkyDriveが使えるようになります。

SkyDriveの画面はこんな感じです。
SkyDrive 画面

Webブラウザからの、アップロードは非常に簡単で、画面上にファイルを「ドラッグ アンド ドロップ」するだけでアップロードできます。
ダウンロードは、ファイル(or フォルダ)にチェックを入れ、右側にでるメニューの「ダウンロード」をクリックします。フォルダは、zipに圧縮されてダウンロードされます。




(2) Windowsアプリケーションのインストール

SkyDriveのアプリケーションをWindowsに入れると、特定のフォルダ(デフォルトだと、ユーザーフォルダ\SkyDrive)が、サーバーと常に同期し、ファイルの出し入れに応じて、自動でアップロード、ダウンロードが行われます。

ここらへんは、Google Drive も Dropboxも大差ありません。


SkyDriveのアプリケーションは、https://apps.live.com/skydrive からダウンロードすることが出来ます。

SkyDrive ダウンロード画面

残念なことに、現時点で公式なAndroid用アプリは無いようです。


Windows用アプリケーションは、左にある「アプリの入手」ボタンをクリックします。

SkyDrive Windowsアプリダウンロード

この画面に飛ばされますので、「ダウンロード」ボタンを押してください。インストーラーのダウンロードが開始されます。



ダウンロードしたインストーラを実行します。

SkyDrive インストール開始


プログレスバーが進むのを、ワクテカして待っていたら、私の環境ではこんな画面が (|||ノ`□´)ノオオオォォォー!!

SkyDrive インストールエラー

どうやら、管理者権限(Administrator権限)を持つユーザーには、インストールできないようです。
仕方ないので、ユーザー権限に落として、インストール実施です。


SkyDrive Winインストール1

SkyDrive Winインストール2

先ほど登録した、「Windows live ID」と「パスワード」を入力します。

SkyDrive Winインストール3

サーバーと同期を取る、PC上のフォルダを指定します。

SkyDrive Winインストール4

この設定が良くわかりませんが、チェックをすると、PCにあるファイルが、別のPCから直接操作できるってことでしょうか?
なんとなく、この設定のせいで、管理者権限のときにインストールできない気がします。



これで、Windowsアプリケーションのインストールが完了です。
常駐アプリが起動し、SkyDriveフォルダ(デフォルトではユーザーフォルダの配下)が、サーバーと同期するようになりました。




(3) Android端末へアプリケーションのインストール(Browser for SkyDrive編)

さて、次はAndroid端末へのインストールを行います。
先ほど、書いたとおり、公式のアプリケーションは存在しないようです。
しかしながら、非公式ではありますが、いくつかSkyDriveのアプリが存在します。その中でも、一番有名であろう、「Browser for SkyDrive」をインストールしてみます。

例の如く、「Playストア(旧Androidマーケット)」から、インストールします。

アプリケーションを起動すると、横持ち画面が表示されます。

SkyDrive android Browser for SkyDrive 横

縦持ち画面にも変更できます。

SkyDrive android Browser for SkyDrive 縦


初めて起動した状態では、SkyDriveにログインしていませんので、メニューボタン(下の三つの物理ボタンの左)を押して、「ログイン」を選択します。

SkyDrive android Browser for SkyDrive ログイン

登録済みのWindows live IDとパスワードを入力し、「サインイン」ボタンを押します。

SkyDrive android Browser for SkyDrive 確認

確認ウィンドウが表示されますので、「はい」を選択します。

ログイン画面が、Windows liveのWebサイトなので、httpsでセッションを保持して、Webブラウザ画面をアプリで置き換えてるような感じの実装してるのではないかと思います。


これで、「Browser for SkyDrive」のインストールは完了です。フリー版だと、広告がウザイですが、有料版だと広告はなくなるようです。

ただ、ちょっと、通信部分に時間がかかるような感じがします。この辺は、公式アプリに期待です。




(4) Android端末へアプリケーションのインストール(OneNote Mobile編)

コチラは、Microsoft純正のアプリケーションです。Microsoft Officeの1つである、OneNoteのモバイル版です。
ただし、コレ自体はたいしたことが出来ません。「メモを書く」「画像を張る」「チェックリストを書く」ぐらいしかできません。
どちらかというと、PCアプリとの連携や、簡単なメモ書きをすることを前提としているようです。
EvernoteのMicrosoft版ってところですね。(モバイル版に関しては、Evernoteのほうが良さそう)


OneNote Mobileに、Windows live IDを設定することによって、ノートがSkyDriveに一元管理されるようになります。
PCのWebブラウザで、SkyDriveにアクセスし、保存したOneNoteのファイルを開くと、Webアプリで確認・修正・更新することが出来ますし、Officeからも操作できるようになります。

Webブラウザ、Office、スマートフォンをつなぐのが、SkyDriveということになります。
ここら辺の思想は、Googleと似ており、「Googleドキュメント」と「Google Drive」は密接に関連しており、先進的なクラウドサービスだと思います。


さて、OneNote Mobileのインストールですが、例の如く「Playストア」(Androidマーケットのほうが、判りやすいよな・・・)から、ダウンロード&インストール可能です。


OneNoteMobileアプリを起動すると、Windows live SkyDriveにサインインを求められます。

SkyDrive android OneNoteMobile サインイン

さくっと、IDとパスワードを入力してしまいます。
入力が終われば、SkyDriveと同期が行われます。


OneNoteMobileの画面には、最初、1つのノートブックが作られています。

SkyDrive android OneNoteMobile ノート


デフォルトでは
「個人用(Web)」
  →「落書きノート」
    →「OneNoteとは?」
という階層で出来ています。

これらは、
「ノートブック」
  →「セクション」
    →「ページ」
と呼ばれます。

OneNote Mobileで出来ることは、新しい「ページ」を作ることです。
「ノートブック」と「セクション」は作れないようです。(いずれ、作れるようになるかもしれませんが・・・)

新しい「ノートブック」や「セクション」は、Officeや、Webアプリから作れます。作ったら、手動で同期を取ってください(とらないと表示されない)。


早速、新しいページを作ってみました。
出来ることが少ないので、そんなに難しくないと思います。


SkyDrive android OneNoteMobile ページ



というわけで、SkyDriveも使えるようになりました。
いろいろ、調べてみると、それぞれのサービスに個性があって、なかなか面白いですね。






Dropboxを使ってみる

せっかくなんで、昨日の「Google Driveを使ってみる」に引き続き、比較的有名なオンラインストレージである「Dropbox」を試してみました。

Dropboxのwebサイト http://www.dropbox.com

Dropboxも無料で、2GBまでファイルを入れることが出来ます(有料でもっと格納可能)。


Dropboxを使用するためには、

(壱) アカウント登録
   ↓
(弐) アプリケーションのインストール

の順に行う必要があります。



(1) アカウント登録

DropboxのWebサイト http://www.dropbox.com に行きます。

Dropbox


右上にある「サインイン」をクリックすると、「アカウントを作成」ボタンが出てきます。

Dropbox Signin


「アカウントを作成」ボタンをクリックすると、「姓」「名」「アドレス(E-mail)」「パスワード」を入力する画面が表示されます。

Dropbox アカウント作成

入力後「アカウントの作成」ボタンを押すと完了です。
簡単ですね。




(2) Windowsアプリケーションのインストール

アカウントが作成されると、自動でログインしたような気がします。(ちがったらごめん)
ログイン後、いたるところに「Dropboxのダウンロード」ボタンがあるかと思います。
コレをクリックすると、インストーラがダウンロードされます。

インストーラを起動することで、アプリケーションがインストールされます。

アプリケーションをインストールすると、Dropboxの常駐アプリがインストールされます。
常駐アプリは、ユーザーフォルダ内の「Dropbox」フォルダを、サーバーと同期させ、このフォルダに格納したファイルが自動でサーバーにアップロードされ、別のPCでサーバーに入れたファイルが、自動でこのフォルダにダウンロードされます。


では、インストールをしてみましょう。

ダウンロードしたインストーラを実行します。
Dropbox windows install1

Dropbox windows install2


既に、アカウントを作ってありますので、「すでにDropboxアカウントを持っています」を選択し「次へ」をクリックしてください。


アカウント登録で入力した、E-mailアドレスと、パスワードを入力します。

Dropbox windows install3


これ以降は、すべてデフォルトのまま「次へ」を押しても大丈夫だと思いますが、カスタマイズ
したい方は、設定を変更してください。

Dropbox windows install4

Dropbox windows install5

Dropbox windows install6

Dropbox windows install7


この後、簡単な概要説明のウィザードが5ページほど続きますが、そちらは省略します。

これで、Windowsへのセットアップが完了しました。



(3) Android端末へアプリケーションのインストール

Android端末へアプリケーションをインストールするには、WebブラウザでDropboxのサイトに行くか、「Playストア(旧:Androidマーケット」からダウンロード可能です。

Android Dropboxダウンロード


ダウンロード後、Dropboxのアイコンが追加されます。
初回起動時に、カメラアップロードの設定があります。

Android Dropboxようこそ

Android Dropbox login

アカウントは既に作ってありますので、「既にアカウントをお持ちの方」を選択し、Emailアドレスとパスワードを入力します。


続いて、カメラアップロード設定を行います。

「カメラアップロード」機能とは、アンドロイド端末で、写真やムービーを取ったときに、自動でサーバーにファイルをコピー(アップロード)する機能です。

Android Dropboxカメラアップデート1

Android Dropboxカメラアップデート2

①自動でカメラアップロードを行いたくない場合
  ⇒ スキップボタンをクリック(機能がOFFとなります)
②自動でカメラアップロードしたい場合
  ⇒ (a)Wifi接続時のみアップロードする
  ⇒ (b)Wifi接続時、または、3Gなどでネットワークに接続している場合にアップロードする
  を選択して、「オン」ボタンをクリック。

「既存の写真やビデオをアップロード」にチェックが付いていると、端末内にある撮像した画像を、すべてサーバーにコピー(アップロード)します。(オンボタンを押した直後から、アップロード開始)

カメラアップロード設定は、設定メニューから変更することが可能です。



android端末上のファイルをアップロードする場合は、

Android Dropbox送信

上側にある、「送信」メニューを選択し、下の「写真やビデオ」または「その他のファイル」をクリックし、送るファイルを選択します。



サーバー上のファイルを取得したい場合は、

Android Dropboxファイル取得

上側にある、「Dropbox」メニューを選択し、サーバー上のファイルリストを表示します。
ファイルをクリックすれば、ファイルを開いて中身を見ることが出来ます。
SDカードに保存したい場合は、ファイルを長押しして「エクスポート」(または、ファイルの右の▼を押して、「その他」→「エクスポート」)を選択し、「SDカードへ保存」を選択してください。




というわけで、これで、Dropboxを使用することが出来るようになりました。
意外とカメラアップロード機能は便利で、撮像したファイルを端末とサーバーで二重管理してくれるのは、とても安心できます。(SDカードを圧迫するようだったら、すぐ消しちゃっても良いし)

是非、試してみてくださいね。















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Author:Green
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プログラミングとゲームの話が多いかも。

主に使ってるプログラミング言語
・C++
・C#
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