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GoogleDrive, Dropbox, SkyDriveの比較

とりあえず、オンラインストレージの三大大御所を試したので、それぞれのサービスを比較してみたいと思います。

過去ログ
 - Google Driveを使ってみる (2012/04/30)
 - Dropboxを使ってみる (2012/05/02)
 - SkyDriveを使ってみる [2012/05/03]



予め言っておきますが、独断と偏見が混ざり合っています。
ご使用になられる内容に合わせて、選択してもらえればと思います。


あと、意外と重要なのは利用規約です。

ログ速 : 異常すぎるGoogle Driveの利用規約:「うpしたファイルは骨までしゃぶるからな」
http://logsoku.com/thread/engawa.2ch.net/poverty/1335456103/

(DropBoxの利用規約)
あなたが当社サービスを利用してアップロードした書類やフォルダの所有権は、あなたに帰属します。
当社は一切の所有権を主張しません。また、当社は当社サービスを運用するための最小限のものを除き、
あなたの書類に対する何らの権利や知的所有権を、この規約によって得ることはありません。

(Microsoft SkyDriveの利用規約)
当社があなたにライセンスするものを除き、当社はあなたがアップロードするコンテンツの
所有権を主張することはありません。あなたのコンテンツは、あなたのものです。当社は
あなたのコンテンツに対し一切のコントロール、内容チェックをしませんが、保証することも
ありません。

(Google Driveの利用規約)
当社サービスにコンテンツをアップロードすることにより、あなたは当社及びその提携先が世界中の
国においてそれらを利用し、ホストし、保存し、再利用し、訂正し、派生コンテンツを制作し、
転載し、公開し、上演し、陳列し、配布することを認めたものとします。
上記の利用は当社サービスの運営と宣伝、改良のために限るものとしますが、たとえあなたが
このサービスの利用をやめても、当社はあなたのコンテンツを利用するライセンスを保持するものと
します。


といった内容もありますので、ご注意ください。


とりあえず、利用規約のリンクを貼っときます。
Google Drive : Google利用規約
Dropbox : Dropbox サービス利用規約
SkyDrive : Microsoft サービス利用規約




私が決めた各項目に対して、5点満点で採点していきたいと思います。
(★:1点、 ☆:0.5点)

Google DrveDropboxSkyDrive
容量(GB)5GB
★★★
2GB(*1)
★★
7GB
★★★☆
有料時の価格25GB : $2.49/月
100GB : $4.99/月
200GB : $9.99/月
400GB : $19.99/月
 (↑月単価:0.0499$/GB)
1TB : $49.99/月
2TB : $99.99/月
4TB : $199.99/月
8TB : $399.99/月
16TB : $799.99/月
 (↑月単価:0.0488$/GB)
★★★★★
50+2GB : $99.00/年
 (月単価 : 0.159$/GB)
100+2GB : $199.00年
 (月単価 : 0.163$/GB)

50+2GB : 9.99/月
 (月単価:0.192$/GB)
100+2GB : 19.99/月
 (月単価:0.196$/GB)

(*2)
20+7GB : \800/年
(月単価:0.366$/GB)
50+7GB : \2000/年
(月単価:0.433$/GB)
100+7GB : \4000/年
(月単価:0.462$/GB)
 
(*3)
★★★
Androidへの対応対応
★★★
対応
★★★★★

非対応

iOSへの対応非対応
★★
対応
★★★
対応
★★★
スマートフォンでの使いやすさ
★★★☆

★★★★
不可
★★
Webアプリの使いやすさ
★★★

★★★

★★★★
WindowsOSでの使いやすさ可(設定が無い)
★★☆

★★★★
不可(管理者だと使えない)
★★
利用規約に関する、利用しやすさちょっと怖い

★★★★

★★★★
その他Webアプリとの連携Googleドキュメント等
★★★
なし
MS Office
★★★★
26点26.5点26.5点
(2012年5月4日 現在)


(*1) 無料で容量アップできるサービス有り
(*2) 無料で容量アップできるサービスが有るため、最低時の容量+で計算
(*3) 1ドル=81円で計算


若干、怪しいのが、有料部分増加量です。
  • Google Driveでは、「Google ドライブと Picasa で使用できる Google の容量プランは次から選択できます。これらの保存容量プランを購入すると、Gmail の容量上限は自動的に 25 GB に増加します。現在のところ、年間プランは提供していません。」と書いてあります。
  • DropBoxでは、「+1 GB per referral, up to +32 GB」とある。
  • Microsoft SkyDriveでは、「無料の容量に xx GB を追加します」と書いています。
無料の領域に対して、+αなのか、それとも、無料領域を無視して、上限が決まるのか若干怪しいです。
一応私の理解では、DropBoxとSkyDriveは無料+αで、Google Driveは上限変更、と読み取りました。




まず、私の重要視する点を挙げておきます。
  • スマートフォンによる、アップロードのし易さ
  • PCでのファイル取得のし易さ
  • 著作権、プライバシーの保護
  • 通信速度
逆に、あまり関心の無い点は
  • 共有設定
  • 使用可能容量
  • 有料時の価格
  • iPhoneやMacなど、Apple製品での利用のし易さ
です。

そもそも、「Andoroidスマートフォンの写真を、PCにどうやってコピーするか?」という点から、今回のネタを試しており、それ以外に使いたい点が無いためです。


総評
Google Driveは、容量・価格面はすばらしく、また、サービスが始まったばかりで、伸びしろが大きいと思います。残念なのは利用規約で部分です。

Dropboxは、容量は少なく、有料時の価格は高いのですが、アプリの出来がよく、不満点が少ないです。
カメラアップロード機能は結構オススメです。

SkyDriveは、Androidアプリが無く、また、Windowsアプリで管理者権限のときに使用できない点が非常に残念です。MS Officeとの連携を考えると、社会人には、かなりの良さが出てくると思います。
ただし、MS Officeとの連携を考えず、”メモをとる”という観点であれば、「Evernote」の方が良さそうなんですよね。


というわけで、私がメインで使うのを、Dropbox に決めました。
Google DriveとSkyDriveは、問題点部分のマイナスが大きすぎました。

とはいえ、今後、改善する可能性は高いので、継続して注目していきたいと思います。





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SkyDriveを使ってみる

「Google Drive」、「Dropbox」を試したので、ついでに「SkyDrive」も試してみました。


過去の記事はコチラ
 - Google Driveを使ってみる (2012/04/30)
 - Dropboxを使ってみる (2012/05/02)


SkyDriveは、Microsoftが提供しているWindows liveというサービスの1つです。
Google DriveやDropboxと同様、SkyDriveはオンラインストレージを提供してくれるサービスで、現在7GBまでは無料で使用できます(以前は、もっと多かったらしい)。


では、早速使ってみましょう。




(1) アカウント登録

SkyDriveの公式サイトは、http://skydrive.live.com にあります。(リダイレクトで飛ばされるけど・・・)
また、Windows liveのサイトからも、行くことが出来ます。(http://windowslive.jp.msn.com/skydrive.htm)

SkyDrive サインイン


既に、Windows liveのアカウントを持っていれば、右側の「Windows Live ID」と「パスワード」を入力して「サインイン」ボタンをクリックしてください。
すぐ、SkyDriveが使えます。


持っていなければ、左側の「サインアップ」ボタンをクリックしてください。

「サインアップ」をクリックすると「Windows Live IDの新規登録」画面が表示されます。
ここに、必要事項を入力します。既に持っている、メールアドレスを使用することが出来ますが、メール関連のサービスが受けれなくなりますので、素直にhotmailのアドレスを作ったほうが良いかと思います。

SkyDrive 新規登録


新規登録が完了すれば、すぐSkyDriveが使えるようになります。

SkyDriveの画面はこんな感じです。
SkyDrive 画面

Webブラウザからの、アップロードは非常に簡単で、画面上にファイルを「ドラッグ アンド ドロップ」するだけでアップロードできます。
ダウンロードは、ファイル(or フォルダ)にチェックを入れ、右側にでるメニューの「ダウンロード」をクリックします。フォルダは、zipに圧縮されてダウンロードされます。




(2) Windowsアプリケーションのインストール

SkyDriveのアプリケーションをWindowsに入れると、特定のフォルダ(デフォルトだと、ユーザーフォルダ\SkyDrive)が、サーバーと常に同期し、ファイルの出し入れに応じて、自動でアップロード、ダウンロードが行われます。

ここらへんは、Google Drive も Dropboxも大差ありません。


SkyDriveのアプリケーションは、https://apps.live.com/skydrive からダウンロードすることが出来ます。

SkyDrive ダウンロード画面

残念なことに、現時点で公式なAndroid用アプリは無いようです。


Windows用アプリケーションは、左にある「アプリの入手」ボタンをクリックします。

SkyDrive Windowsアプリダウンロード

この画面に飛ばされますので、「ダウンロード」ボタンを押してください。インストーラーのダウンロードが開始されます。



ダウンロードしたインストーラを実行します。

SkyDrive インストール開始


プログレスバーが進むのを、ワクテカして待っていたら、私の環境ではこんな画面が (|||ノ`□´)ノオオオォォォー!!

SkyDrive インストールエラー

どうやら、管理者権限(Administrator権限)を持つユーザーには、インストールできないようです。
仕方ないので、ユーザー権限に落として、インストール実施です。


SkyDrive Winインストール1

SkyDrive Winインストール2

先ほど登録した、「Windows live ID」と「パスワード」を入力します。

SkyDrive Winインストール3

サーバーと同期を取る、PC上のフォルダを指定します。

SkyDrive Winインストール4

この設定が良くわかりませんが、チェックをすると、PCにあるファイルが、別のPCから直接操作できるってことでしょうか?
なんとなく、この設定のせいで、管理者権限のときにインストールできない気がします。



これで、Windowsアプリケーションのインストールが完了です。
常駐アプリが起動し、SkyDriveフォルダ(デフォルトではユーザーフォルダの配下)が、サーバーと同期するようになりました。




(3) Android端末へアプリケーションのインストール(Browser for SkyDrive編)

さて、次はAndroid端末へのインストールを行います。
先ほど、書いたとおり、公式のアプリケーションは存在しないようです。
しかしながら、非公式ではありますが、いくつかSkyDriveのアプリが存在します。その中でも、一番有名であろう、「Browser for SkyDrive」をインストールしてみます。

例の如く、「Playストア(旧Androidマーケット)」から、インストールします。

アプリケーションを起動すると、横持ち画面が表示されます。

SkyDrive android Browser for SkyDrive 横

縦持ち画面にも変更できます。

SkyDrive android Browser for SkyDrive 縦


初めて起動した状態では、SkyDriveにログインしていませんので、メニューボタン(下の三つの物理ボタンの左)を押して、「ログイン」を選択します。

SkyDrive android Browser for SkyDrive ログイン

登録済みのWindows live IDとパスワードを入力し、「サインイン」ボタンを押します。

SkyDrive android Browser for SkyDrive 確認

確認ウィンドウが表示されますので、「はい」を選択します。

ログイン画面が、Windows liveのWebサイトなので、httpsでセッションを保持して、Webブラウザ画面をアプリで置き換えてるような感じの実装してるのではないかと思います。


これで、「Browser for SkyDrive」のインストールは完了です。フリー版だと、広告がウザイですが、有料版だと広告はなくなるようです。

ただ、ちょっと、通信部分に時間がかかるような感じがします。この辺は、公式アプリに期待です。




(4) Android端末へアプリケーションのインストール(OneNote Mobile編)

コチラは、Microsoft純正のアプリケーションです。Microsoft Officeの1つである、OneNoteのモバイル版です。
ただし、コレ自体はたいしたことが出来ません。「メモを書く」「画像を張る」「チェックリストを書く」ぐらいしかできません。
どちらかというと、PCアプリとの連携や、簡単なメモ書きをすることを前提としているようです。
EvernoteのMicrosoft版ってところですね。(モバイル版に関しては、Evernoteのほうが良さそう)


OneNote Mobileに、Windows live IDを設定することによって、ノートがSkyDriveに一元管理されるようになります。
PCのWebブラウザで、SkyDriveにアクセスし、保存したOneNoteのファイルを開くと、Webアプリで確認・修正・更新することが出来ますし、Officeからも操作できるようになります。

Webブラウザ、Office、スマートフォンをつなぐのが、SkyDriveということになります。
ここら辺の思想は、Googleと似ており、「Googleドキュメント」と「Google Drive」は密接に関連しており、先進的なクラウドサービスだと思います。


さて、OneNote Mobileのインストールですが、例の如く「Playストア」(Androidマーケットのほうが、判りやすいよな・・・)から、ダウンロード&インストール可能です。


OneNoteMobileアプリを起動すると、Windows live SkyDriveにサインインを求められます。

SkyDrive android OneNoteMobile サインイン

さくっと、IDとパスワードを入力してしまいます。
入力が終われば、SkyDriveと同期が行われます。


OneNoteMobileの画面には、最初、1つのノートブックが作られています。

SkyDrive android OneNoteMobile ノート


デフォルトでは
「個人用(Web)」
  →「落書きノート」
    →「OneNoteとは?」
という階層で出来ています。

これらは、
「ノートブック」
  →「セクション」
    →「ページ」
と呼ばれます。

OneNote Mobileで出来ることは、新しい「ページ」を作ることです。
「ノートブック」と「セクション」は作れないようです。(いずれ、作れるようになるかもしれませんが・・・)

新しい「ノートブック」や「セクション」は、Officeや、Webアプリから作れます。作ったら、手動で同期を取ってください(とらないと表示されない)。


早速、新しいページを作ってみました。
出来ることが少ないので、そんなに難しくないと思います。


SkyDrive android OneNoteMobile ページ



というわけで、SkyDriveも使えるようになりました。
いろいろ、調べてみると、それぞれのサービスに個性があって、なかなか面白いですね。






Dropboxを使ってみる

せっかくなんで、昨日の「Google Driveを使ってみる」に引き続き、比較的有名なオンラインストレージである「Dropbox」を試してみました。

Dropboxのwebサイト http://www.dropbox.com

Dropboxも無料で、2GBまでファイルを入れることが出来ます(有料でもっと格納可能)。


Dropboxを使用するためには、

(壱) アカウント登録
   ↓
(弐) アプリケーションのインストール

の順に行う必要があります。



(1) アカウント登録

DropboxのWebサイト http://www.dropbox.com に行きます。

Dropbox


右上にある「サインイン」をクリックすると、「アカウントを作成」ボタンが出てきます。

Dropbox Signin


「アカウントを作成」ボタンをクリックすると、「姓」「名」「アドレス(E-mail)」「パスワード」を入力する画面が表示されます。

Dropbox アカウント作成

入力後「アカウントの作成」ボタンを押すと完了です。
簡単ですね。




(2) Windowsアプリケーションのインストール

アカウントが作成されると、自動でログインしたような気がします。(ちがったらごめん)
ログイン後、いたるところに「Dropboxのダウンロード」ボタンがあるかと思います。
コレをクリックすると、インストーラがダウンロードされます。

インストーラを起動することで、アプリケーションがインストールされます。

アプリケーションをインストールすると、Dropboxの常駐アプリがインストールされます。
常駐アプリは、ユーザーフォルダ内の「Dropbox」フォルダを、サーバーと同期させ、このフォルダに格納したファイルが自動でサーバーにアップロードされ、別のPCでサーバーに入れたファイルが、自動でこのフォルダにダウンロードされます。


では、インストールをしてみましょう。

ダウンロードしたインストーラを実行します。
Dropbox windows install1

Dropbox windows install2


既に、アカウントを作ってありますので、「すでにDropboxアカウントを持っています」を選択し「次へ」をクリックしてください。


アカウント登録で入力した、E-mailアドレスと、パスワードを入力します。

Dropbox windows install3


これ以降は、すべてデフォルトのまま「次へ」を押しても大丈夫だと思いますが、カスタマイズ
したい方は、設定を変更してください。

Dropbox windows install4

Dropbox windows install5

Dropbox windows install6

Dropbox windows install7


この後、簡単な概要説明のウィザードが5ページほど続きますが、そちらは省略します。

これで、Windowsへのセットアップが完了しました。



(3) Android端末へアプリケーションのインストール

Android端末へアプリケーションをインストールするには、WebブラウザでDropboxのサイトに行くか、「Playストア(旧:Androidマーケット」からダウンロード可能です。

Android Dropboxダウンロード


ダウンロード後、Dropboxのアイコンが追加されます。
初回起動時に、カメラアップロードの設定があります。

Android Dropboxようこそ

Android Dropbox login

アカウントは既に作ってありますので、「既にアカウントをお持ちの方」を選択し、Emailアドレスとパスワードを入力します。


続いて、カメラアップロード設定を行います。

「カメラアップロード」機能とは、アンドロイド端末で、写真やムービーを取ったときに、自動でサーバーにファイルをコピー(アップロード)する機能です。

Android Dropboxカメラアップデート1

Android Dropboxカメラアップデート2

①自動でカメラアップロードを行いたくない場合
  ⇒ スキップボタンをクリック(機能がOFFとなります)
②自動でカメラアップロードしたい場合
  ⇒ (a)Wifi接続時のみアップロードする
  ⇒ (b)Wifi接続時、または、3Gなどでネットワークに接続している場合にアップロードする
  を選択して、「オン」ボタンをクリック。

「既存の写真やビデオをアップロード」にチェックが付いていると、端末内にある撮像した画像を、すべてサーバーにコピー(アップロード)します。(オンボタンを押した直後から、アップロード開始)

カメラアップロード設定は、設定メニューから変更することが可能です。



android端末上のファイルをアップロードする場合は、

Android Dropbox送信

上側にある、「送信」メニューを選択し、下の「写真やビデオ」または「その他のファイル」をクリックし、送るファイルを選択します。



サーバー上のファイルを取得したい場合は、

Android Dropboxファイル取得

上側にある、「Dropbox」メニューを選択し、サーバー上のファイルリストを表示します。
ファイルをクリックすれば、ファイルを開いて中身を見ることが出来ます。
SDカードに保存したい場合は、ファイルを長押しして「エクスポート」(または、ファイルの右の▼を押して、「その他」→「エクスポート」)を選択し、「SDカードへ保存」を選択してください。




というわけで、これで、Dropboxを使用することが出来るようになりました。
意外とカメラアップロード機能は便利で、撮像したファイルを端末とサーバーで二重管理してくれるのは、とても安心できます。(SDカードを圧迫するようだったら、すぐ消しちゃっても良いし)

是非、試してみてくださいね。














GoogleDriveを使ってみる

ブログを書く際、スマートフォンで撮像した写真やスクリーンショットを、できるだけ簡単にPCに送りたいものです。
そこで、無料のオンラインストレージを試したいと思います。

まずは、最近サービスを開始したばかりのGoogle Driveを試してみます。



(1) Google Driveを使う上で必要なもの

Google Driveを使うには、Googleアカウントが必要になります。
Googleアカウントがあれば、Gmailなど、色々なサービスが受けれるようになるので、持っていなけば、1つ作っておくと便利です。

Google Driveを使うには、

(a). 「通知を要求」
    ↓
(b). 「Gmailに招待状が来る」
    ↓
(c). 「申し込み」
    ↓
(d). 「アプリケーションインストール」
  
を行う必要があります。
(c)の申し込みが完了した時点で、WebブラウザからGoogle Driveが使えるようになりますが、より容易に使うために、PCやスマートフォンにアプリケーションをインストールするのが良いかと思います。



(2) 通知を要求

まずは、Google Drive (https://drive.google.com/start?authuser=0#home)にアクセスを行います。

通知の要求

Googleにログインしている状態であれば、右上の青いボタンが「通知する」となっています。
ログインされていなければ、「ログイン」というボタンになります。

このボタンを押すと、Google Driveが使うための準備が行われます。



(3) Gmailに招待状が来る

私のときは、3時間ほどで、招待状メールが届きました。
気長に待ってください。



(4) 申し込み

招待状メールが着たら、本文中にある青いボタン「Take me to Googleドライブ」をクリックし、
その後に表示されるウィンドウで「Try Googleドライブ」をクリックします。
(スクリーンショット取り忘れた(;´▽`A`` )

これで、Google Driveが使えるようになります。

ログインしていれば、Googleのトップページの上にある、メニューバーに、「ドライブ」の項が追加されます。


Webブラウザから見た、Google Driveの画面は、こんな感じです。

Webでの画面

この画面、Googleドキュメントの管理画面とよく似ています。
どうやら、Googleドキュメントに、ローカルファイルの同期等を組み入れたのが、Google Driveのようです。



(5) Windows用アプリをインストールする

Google Driveの画面に行くと、「Windows用Googleドライブをインストール」という画面が出るかと思います。
その画面を閉じた場合でも、上の画像の左下にある、「Googleドライブをダウンロード」というボタンを押せばOKです。


Windows用Googleドライブインストール

青色の「Windows用Googleドライブをインストール」ボタンを押すと、確認ウィンドウが表示されます。

Windows用Googleドライブインストール 確認画面

「Accept and Install」を押してください。

インストーラがダウンロードされます。


ダウンロードされたインストーラで、インストールを行います。
最初に、アカウントIDとパスワードを入力が必要です。
その後、インストールウィザードが表示され、特にこだわりがなければ、設定を変更する必要は無いかと思います。

インストールが終わると、ツールバーにGoogle Driveのアイコンが出来ているはずです。

ツールバー



(6) Windowsでの使い方

Windows用Google Driveのアプリケーションは、PC起動時に自動で起動し、常駐するアプリケーションです。
Google Drive用のフォルダ、(デフォルトだと、ユーザー名フォルダの中にある、「Google Driveフォルダ」)を、監視し続け、このフォルダの中身と、Googleのサーバー上にあるファイルと、同期を取り続けます。

このフォルダに、ファイルをコピーすれば、勝手にサーバーにアップロードされ、別のPCやスマートフォンでサーバーにアップロードしたファイルは、自動でダウンロードされます。



(7) Android端末での使い方

Android端末で使う場合、PCと同様に、Webブラウザから操作する方法と、アプリケーションをインストールして使用する方法の二つがあります。
ただ、Webブラウザで、写真等のファイルをアップロードする方法が見つからなかったので、アプリケーションインストールをオススメします。

アプリケーションは「Playストア(旧Androidマーケット)」からダウンロードできます。Playストアで「Google Drive」を検索してください。

Android Googleドライブ インストール

ダウンロード&インストールを行います。
インストールを行うと、「ドライブ」というアイコンが作られます。

起動し、右上のボタンを押して「アップロード」を選択すると、スマートフォン上のファイルをサーバーにアップロードすることができます。

Android Googleドライブ アップロード





というわけで、これで、Google Driveが、WindowsPC / Android端末で使えるようになりました。
尚、MacやiPhoneは持っていないので良くわかりませんが、Macにはアプリケーションが存在しており、iPhoneは現在対応作業中とのことです。

あと、もっと詳しく知りたい方は、Gigazineのこの記事(http://gigazine.net/news/20120426-google-drive/)がオススメです。
















プロフィール

Green

Author:Green
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プログラミングとゲームの話が多いかも。

主に使ってるプログラミング言語
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